名古屋と幕張







「日本シリーズ、恐るべし………」

「今日の第六戦、だったけ、すっごく長くやってたよねー」

「ほんとよね、でも今回のはいつものに比べると随分マシだと思うけど?」

「そうですね、今回は第1、2、5戦とも地上でテレビやってませんでしたし」

「まあ、今日も延長はしてたけど、フジだし直接の影響はないんだよ

     ただ問題は別にあるんだよ」

「と、いいますと?」

「黒井先生がね、毎試合終わるとね」

「黒井先生マリーンズファンだもんね」

「そうなんだよ!

    『井口はさすが腐ってもメジャリーガー』

    『サブローこそ現代野球の4番の形』

    『ベンは今まで秘密にしてた秘密兵器』

    『清田は新人とは思えない』

    『今江の大舞台の強さは異常』

     などなどが来るんだけど、こっちは野球のことが分からないから、もう意味不明で」

「いつも私達に意味不明なネタを振ってる罰だ」



「そういえば野球で思ってたんだけどさ」

「はい、なんでしょうか?」

「野球ってこの国でポピュラーなスポーツなんだよな?」

「まあそうね、最近は人気に陰りって言われてるけど」

「それってさ、やっぱ男が見る方が多いよな?」

「まあ、そうですね」

「なにか気になるの?」

「その割にはお前ら詳しくないか

     日常会話でもちょこちょこ野球について話してるし」

「まあ私やみゆきは新聞見てるしね

    つかさやこなたは優勝セールとかで何かと注目してるんじゃない?」

「それでも女子高生が話題にするほどなのか?」

「う〜ん、そう言われたらちょっとしないかも」

「後はアニメや漫画、私達は女子高生としてこれでいいのかしら……」

「まあまあ、他の方とは違った学園生活を送っているという事で」

「お前達のウリってどこにでもある日常じゃなかったけ?」

「心配無用!

    わたしたちもう女子大生だから!」

「そこの問題じゃねぇ!」



「次回の更新は11月11日を予定しています」

「凄いね、延長15回なんてわたし初めて見たよ、最後まで試合見てた人お疲れさまーばいに〜☆」



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